クリスマスディナーショーを盛りあげるフォーマルの装い

クリスマスディナーショーを盛りあげるフォーマルの装い

クリスマスディナーショーを盛りあげるフォーマルの装い

 

日本では、パーティーと言えば「結婚式の披露宴くらいしかイメージできない」と言う人は少なくありません。しかし、最近ではさまざまなパーティーが日常の生活の中に浸透しつつあり、ドレスアップをする機会も増えてきました。

 

たとえば、クリスマスシーズンに行われる「クリスマスディナーショー」もその一つです。私たちは少しドレスアップをしてでかける機会を持つだけで、気持ちがとても豊かになります。

 

ところが、フォーマルウェアを装う機会が少ない日本人は、服装指定があるパーティーでどのような装いにすればよいか迷います。
 

クリスマスディナーショーのドレスコード

特にディナーショーの中でもクリスマスシーズンに行われる高級ホテルのディナーショーは、「フォーマルの装いでお越しください」や「ドレスコードはセミフォーマルです」などドレスコード(着装ルール)を示されることが多いです。

 

また、「ドレスコードが示されない場合」やドレスコードが「平服でお越しください」また「スマートカジュアルで」などの場合も多く見られます。

 

ドレスコードがフォーマルの装いの場合はおおよそ見当がつくのですが、平服やスマートカジュアルなどの場合はどのように装えばよいか分からなくなります。

 

特に「クリスマスディナーショー」は、そこに参加をする人の意識で装い方が随分変わるように思います。

 

たとえば、「せっかくの機会なのでドレスアップをして楽しみたい」と思う人がいる一方で、「オシャレをして行くと自分だけが浮いてしまうのではないか」と心配する人もいます。

 

しかし「クリスマスディナーショー」はホテル側も「フォーマルな場」として提供しているのでドレスアップをしてでかけた方がよいですし気分も盛りあがります。

 

したがって装いで迷う場合は、服装指定より少しフォーマルな服装にしたほうが自分自身も楽しめるし安心できます。

 

では、クリスマスディナーショーにふさわしい具体的な装いとはどのようなものでしょうか。
 

クリスマスディナーショーの具体的な装い

クリスマスシーズンのディナーショーは、夕方から夜にかけて行われる場合が多いです。そのためディナーショーのドレスコードは、「夜のフォーマルシーン(セミフォーマル)」が一般的です。

 

夜のセミフォーマルの装いをフォーマルドレスコードでみると、「ディナードレス」と「カクテルドレス」という種類にわかれます。

 

ディナードレスは、「セミイブニングドレスの一種で形式にとらわれないもの。あまり肌をださずに、長袖で、シルエットも誇張を避けてくつろいだ形に仕上げられている。」

 

またカクテルドレスは、「軽い食事やビュッフェ形式に合わせ気軽に着られるよう、イブニングほど形式にこだわらず、丈もロングからノーマルまで自由に選ばれる。夜の雰囲気にふさわしく、袖なしや流行にもよるが軽快な袖、ドレッシーな襟元が使われる。シルエットはあまり誇張しない」とあります。

 

「ディナードレス」と「カクテルドレス」はともにワンピーススタイル以外にもツーピースやパンツスーツの装いもよいとされていて、自由にオシャレを楽しむことができます。

 

このドレスコードを「クリスマスディナーショー」に照らし合わせてみると、膝丈からふくらはぎ丈のドレスに、ストールやボレロ・ジャケットを合わせたエレガントなスタイリングがよくあいます。

 

素材は、ラメ地・タフタ・サテン・シフォン・ベルベット・レースなどが華やかさを演出できます。

 

またディナーショーは着席スタイルなので、胸から上にポイントを持ってくると効果的です。したがってネックレスをうまく活用してオシャレに装いましょう。

 

また靴はヒールのあるパンプスがお勧めです。「ブーツをはいてもよいか」と言う質問がネットでも取り上げられていますが、私個人の意見としては、あまりお勧めできません。

 

クリスマスディナーショーをフォーマルの場ととらえると、やはりブーツはマナーに沿った装いに反してしまうからです。

 

エレガントな夜のフォーマルシーンに、ブーツは合いません。「カクテルシューズでさっそうと」といかないまでも、ドレスとコーディネートをした少し華奢なシューズを選びたいものです。

 

このようにドレスアップをしてでかける機会を持つだけで、気持ちがとても豊かになります。あなたも一年に一度思い切りオシャレを楽しんで、ステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME プロフィール お問い合わせ