ラインストーンのアクセサリーでパーティーを華やかに演出する

ラインストーンのアクセサリーでパーティーを華やかに演出する

ラインストーンのアクセサリーでパーティーを華やかに演出する

 

百貨店のフォーマル売り場には、洋服やバッグ・ネックレスなどラインストーンを使ったアイテムがたくさんあります。

 

キラキラと輝くラインストーンは、身につけるだけで華やかです。そしてラインストーンのネックレスを身につけると、肌がとてもキレイに見えます。またラインストーンを使用したバッグは、どの色の洋服とも相性が良く、持つだけで高級感がでます。

 

このように、フォーマルシーンに欠かせないラインストーンを使ったアイテムですが、「ラインストーンとはどういうものか」「手入れ方法や扱うときの注意点」などをお伝えします。

 

また、ラインストーンのなかでも最高級である「スワロフスキー」についても解説いたしますので、選ぶときの参考にしてください。

 

ラインストーン

ダイアモンドなどの代わりとなる模造宝石を、ラインストーンと言います。ラインストーンの素材は、鉛を含んだクリスタルガラスが一般で、透明でさまざまな色を付けることができるのでジュエリーで多く使われています。

 

もともとは、ドイツのライン川でとれた水晶をカットした宝石から、その名がついたと言われていますが、現在ではクリスタルガラスをダイアモンドカットしたものをラインストーンと呼んでいます。

 

ラインストーンは、パーティーバッグをはじめネックレスなどのアクセサリーに、ビーズの代用としてもよく使われています。

 

またTシャツやジャケットなどに文字や模様を接着して使うこともあり、比較的安価で豪華な演出ができるので舞台やパーティー、ブライダルと幅広いシーンに欠かせないものとなっています。

 

しかし、ネックレスなどに使われる「小さいラインストーを貼り合わせて作られたクリスタルボール」は、3年くらい経つと接着剤が劣化をして落ちやすくなります。

 

劣化はどのようなものでも避けられない現象ですが、「強くこすらないようにする」や「水につけないようにする」など注意をして使用することで劣化の時期を遅くすることは可能です。

 

また、ラインストーンはドレスを引っかける場合もあるので、使用する場合は気をつけてください。

 

スワロフスキー

スワロフスキーは、1895年にオーストリアのチロル州で創業した「クリスタルガラス製造会社」のことをいいます。

 

またスワロフスキーという名前は、ボヘミア(現在のチェコ)出身の創業者「ダニエル、スワロフスキー」の名前からとったものです。

 

スワロフスキーは、ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけており、オーストリアを代表するクリスタルガラスモチーフで国際的に有名です。

 

スワロフスキー社製のクリスタルガラスがそこまで有名になった理由は、ほかに類をみない圧倒的な輝きがあるからです。このクリスタルガラスというのは、密度と屈折率が高く天然の水晶の結晶のように輝く鉛ガラスのことをさします。

 

通常のガラスに酸化鉛をくわえると透明感が増して、クリスタルガラスとなります。しかし、クリスタルガラスに加える鉛の含有量が多すぎると強度が弱くなってしまうそうです。

 

クリスタルガラスに酸化鉛を8パーセント含んだものをクリスタル、24パーセント含んだものをフルクリスタルと呼ばれますが、スワロフスキーの酸化鉛の含有量は32パーセント以上あるそうです。常識から考えるとあり得ない含有量ですが、圧倒的な輝きを誇る理由がここにあります。

 

さらにカットテクニックもすばらしく、特許製法である特需技術でカットされているのが特徴です。その大小のカット面がお互いに響きあい、虹色に輝くさまはほかに類をみない美しさです。

 

また最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップと言ったアクセサリーパーツ製品の製造も行なっていています。(スワロフスキーエレメント)

 

スワロフスキー社は世界的に有名でありながらも、積極的に新しいことにチャレンジする企業体制が、世界中の人に支持をされている理由となっているようです。

 

このようにキラキラと輝くラインストーンやスワロフスキーは、身につけるだけでとても華やかになります。したがってパーティーシーンに欠かせないラインストーンやスワロフスキーのアクセサリーをドレスに合わせて選べば、素敵なパーティーを演出できるでしょう。


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