フォーマルウェアがあなたのきれいを引き立て、場を華やかにする

フォーマルウェアがあなたのきれいを引き立て、場を華やかにする

フォーマルウェアがあなたのきれいを引き立て、場を華やかにする

 

フォーマル売り場の雰囲気に慣れると、「自分にあうフォーマルウェア」がどのようなものか気になると思います。そこで、「百貨店のフォーマル売り場」を例に、あなたにお勧めのもっともスタンダードなスタイリングを見ていきましょう。

 

まずベースになるアイテムとして、ワンピースかスカートを選びます。この「ベースアイテム」を元にしてジャケットを組み合わせます。売り場にある8割以上が単品のコーディネイトで、組み合わせる商品によって雰囲気が変わります。

 

補足すると、ベースのワンピースとスカートは黒色が多いです。喪服みたいだと嫌う人もいますが、そうではなく黒留袖(とめそで)をイメージする色だからです。

 

ワンピースにするか、スカートにするかも悩むところですが、ワンピースの方がイメージを容易に変えることができるのでお勧めです。たとえばパーティーならストールを合わせます。また、夏のカジュアルな結婚式ならボレロでオシャレが楽しめます。

 

そして組み合わせるジャケットの色やデザインをもとに、あなたに似合うジャケットをみつけましょう。着丈が短いと若々しい印象になりますし、長いと落ち着いた印象になります。

 

季節によって、どのような素材のジャケットを選ぶかも気になるところです。しかしフォーマルウェアには、「室内で着る洋服」という考え方があり、季節感を重要視することはありません。ただそうは言っても、四季に合わせた装いは、「T(時間)・P(場所)・O(目的)を心得た大人の女性」に見えるのでぜひ取り入れてみてください。

 

試着をする時のポイント

お気に入りの洋服を見つけたら、必ず試着をします。あなたが着ているカットソーの上から、ジャケットだけ羽織っても着心地が分かりません。

 

またあなたのパンツを穿(は)いたまま、ジャケットを合わせると、バランスが崩れてまったく違った雰囲気に見えるのでやめましょう。そのため面倒でも、必ずすべてをコーディネイトしてフィッティングルームに入ってください。

 

ただ、試着はできれば3着までにしましょう。着れば着るほど選択肢が広がって、自分がどういうものを求めているのか分からなくなる傾向があるからです。

 

プロの販売員はあなたを軌道修正して、求めているものをうまく引き出してくれますが、販売経験の少ない販売員はあなたと一緒に迷って結局洋服を選べなくなります。要するに、あなたの要望をすべて満たすフォーマルウェアはないということです。今一度、何を最優先にするのか自問してみると答えが見つかります。

 

きれいに見えるのが選ぶポイント

自信をもってフォーマルウェアを選んだあなたはとても輝いて見えます。その自信が綺麗を作るのです。それは確実に相手にも伝わります。

 

あなたは、フォーマルウェアは特別な洋服だと少し敬遠しているかもしれません。確かに、いつもの安心して買えるお店で、好きな洋服を選ぶのとは少し勝手が違います。

 

フォーマルウェアにはルールという制約もあります。ただ、最低限のルールを守れば、後は難しく考える必要はありません。場を華やかにするのは装うあなたなのだと認識してください。

 

あなたは、フォーマルウェアが「場を華やかにして相手を心地よくする、ステキな洋服」だと気がつくでしょう。


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