ウェディングパーティー1.5次会にお呼ばれする職場上司の安心コーデ

 

結婚パーティー・1.5次会・職場の上司・服装

海外で結婚式を挙げたが、帰国後身内・恩師・友人・職場の同僚や上司にあらためて「お披露目をしたい」

 

ありきたりの結婚式や披露宴はしたくない。入籍はしたが、皆にお披露目だけはしたい。そのようなカップルが最近は増えています。

 

そしてそのようなカップルに人気があるのが、1.5次会です。1.5次会は「結婚式の披露宴ほどフォーマルではない」けれども「二次会ほどカジュアルではない」という、パーティー形式のスタイルをいいます。

 

ではこの1.5次会に職場の上司として招待されたら、何を着ていけばよいのでしょうか。

 

職場の同僚より「フォーマルな装い」で行きたい。けれども親族より「あらたまった装い」は失礼になるかも。このような立場の職場の上司が、安心して着られるフォーマルをこのページで紹介します。

 

そもそも1.5次会とはどのような結婚パーティー?

1.5次会(いってんごじかい)について、Wikipedia(ウィキペディア)に下記のような解説がありますので抜粋して紹介いたします。

 

お披露目のために行う結婚式の披露宴と二次会の中間形式のイメージで行われるパーティー。

 

披露宴ほど形式張らず、二次会ほどくだけたものではないという特徴があり、レストランなどで会費を徴収して行われるケースが多い。

 

日本国外で挙式をしたものが、現地あるいは帰国後に行う場合もある。

 

またできちゃった婚をしたカップルが時間をかけずにパーティーを開くのにこの形式をとったり、新郎と新婦の出身地が離れている場合に両方の地元で披露宴を行う余裕がなかったりする場合にも行われる。

 

【概要】

 

一口に1.5次会と言ってもそのスタイルは多様であり、披露宴並みにフォーマルな形式をとるものもあれば、友人らを中心とした立食パーティーの形をとるものもある。

 

日本国外で挙式をした者が行う1.5次会は、渡航費用等の問題で友人に式へ出席してもらうことが難しい場合が多く、彼らに祝ってもらうために開かれる会である。

 

とあります。

 

したがって、招待される相手やパーティーを行う会場により「フォーマル寄りな1.5次会」と「カジュアル寄りな1.5次会」に分かれます。

 

パーティーの形式によって服装が若干異なりますので、しっかりとチェックしましょう。

 

フォーマルよりな1.5次会とは

披露宴ほど大げさではないけれど、「両親」「親族」「職場の同僚や上司」「友人」「恩師」といった方にも参加をして頂くウェディングパーティーは、「フォーマルよりな1.5次会」になることが多いです。

 

その場合は、「会場」や「食事のスタイル」で判断をすると分かりやすいです。会場は、「ホテル」や「レストラン」「ゲストハウス」「専門式場」が一般的です。

 

また、食事のスタイルは着席スタイルが中心で、食事は「コース料理」のほか大皿から取り分ける「ビュッフェ」形式もあります。

 

このように披露宴に近い1.5次会では、フォーマルな装いがお勧めです。

 

カジュアルよりな1.5次会とは

「職場の同僚」や「友人のみ」で行うウェディングパーティーは「カジュアルよりな1.5次会」で、「カジュアルなレストラン」や「カフェ」で行なわれることが多いです。

 

なお、この場合の食事スタイルは立食スタイルが中心で、食事は「ビュッフェ」形式が一般的です。

 

このようにカジュアルな1.5次会では、オシャレなお出かけ着スタイル(スマートエレガンス)がお勧めです。

 

(注)職場の上司が参加をする1.5次会は、おおむね「フォーマルよりな1.5次会」と思って頂いてよいと思います。

 

1.5次会にお呼ばれした「職場上司が着る」お勧めコーディネート

職場の上司として1.5次会によばれたときは、フォーマルな装いが無難です。

 

とはいうものの、ベーシックな装いは親族と同じような装いになる可能性がありますし、若々しいドレスでは職場のみんなと同じような装いになる可能性があります。

 

したがって職場の上司として参加をする場合は、ファッションセンスも加味してオシャレに装いたいです。

 

では、どのように装えばよいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

 

1.5次会のドレスを素材で選ぶ

下画像は、「ANAYI(アナイ)」の総レースドレスです。(こちらはレンタル商品です)

 

40代の方が職場の上司として出席する場合は、高級感のある素材のドレスで20〜30代女性の装いと差別化できます。

 

 

フォーマルの小物は、コーディネートするだけでドレスが格上げされます。細部まで手を抜かずに、きちんとコーディネートしましょう。

 

下画像は、貝パールネックレスとイヤリングです。セットで揃えておくと、どの洋服にもコーディネートできて重宝します。

 

 

バッグとシューズを同色にすると統一感がでます。(下画像は、レンタル商品です)なお、シューズは黒でもOKです。その場合はバッグをゴールド系にすると華やかになります。

 

 

下画像は、「グレースコンチネンタル」のブラック刺繍ドレスです。(こちらはレンタル商品です)裾の部分にチュールプリーツ切り替えを施した、大人の女性に着て欲しいエレガントなドレスです。

 

 

上画像のドレスにボレロをコーディネートしてもよいですが、ドレスのデザインを考慮するとストールの方が合わせやすいです。なお、下画像のストールはベージュとブラックの2色展開です。

 

ベージュを合わせると明るくなりますが、ドレスの雰囲気を活かすにはブラックのコーディネートをお勧めします。

 

 

バッグはベージュとシルバーの2色展開です。ベージュのストールを合わせた場合は、ベージュのバッグの方がバランスが良くなります。

 

なお、黒のストールを合わせた場合は、ベージュでもシルバーでも合います。

 

靴は、バッグをベージュとシルバーどちらを合わせた場合でも黒の方がバランスが良いです。

 

 

1.5次会のドレスを色で選ぶ

下画像は、「グレースコンチネンタル」の総レースドレスです。(こちらはレンタル商品です)色はブラウンの落ち着いたカラーですが、胸元や袖、すそに透け感があり重く見えることはありません。

 

ブラウンカラーは20〜30代では着こなすのが難しく、大人の女性にこそ着こなせる色です。

 

また、親族はピンクベージュやネイビー・シルバーグレイなどベーシックカラーをお召しになる方が多く、ブラウンはおしゃれに着こなせば差別化できるカラーでお勧めです。

 

 

下画像は、「グレースコンチネンタル」のネックレスとイヤリングです。(こちらはレンタル商品です)

 

 

下画像は、「グレースコンチネンタル」のフォーマルバッグと「エメ」のサブバッグです。(こちらはレンタル商品です)フォーマルバッグは小さくてほとんど入りませんので、必要なものはサブバッグに入れます。

 

 

下画像は、繊細なラッセルレースがエレガントな「エメ」の総レースドレスです。(こちらはレンタル商品です)色は、ベージュが混ざったようなオシャレでモードな印象のグレーです。

 

 

下画像は、「エメ」のイヤリングとベルトです。上画像のドレスは少し襟がたっていますので、ネックレスはしてもOKです。ネックレスをしない場合は、イヤリングをすると華やかな印象になります。

 

また、ウエスト部分にベルトをするとメリハリがつきスタイリッシュな印象になります。

 

 

下画像は、「エメ」のバッグとシューズです。ベージュ系で揃えると柔らかい印象になりますし、シルバー系で揃えるとスタイリッシュでシャープな印象になります。

 

なお、靴は黒にして頂いてもOKです。

 

 

1.5次会のドレスをシルエットで選ぶ

下画像は、「グレースコンチネンタル」の刺繍ワイドサロペットです。(こちらはレンタル商品です)

 

オールインワンタイプのワイドパンツはストンと落ちるシルエットで「縦長のライン」が作れ、シャープな中にエレガントな雰囲気が演出できます。

 

 

下画像は、「グレースコンチネンタル」のイヤリングとネックレスです。(こちらはレンタル商品です)

 

 

バッグとシューズを黒で統一すると、シャープでスタイリッシュな雰囲気になります。

 

 

 

大人女性が自分に適したフォーマルウェアを見つけるには、「フォーマルドレス・ワンピ通販サイト」や「レンタルドレス・ワンピ通販サイト」がお勧めです。

 

カジュアルな服装が主流な近年、「フォーマルウェアにお金をかけたくない」という方が増えてきたからです。

 

けれども、フォーマルウェアは、相手の気持ちや周りの人々のことを常に配慮して装うことを求められる洋服です。そのことを理解したうえで、自分に適したフォーマルウェアを探すことが大切です。

 

そこでこのサイトでは、価格以上の価値があるフォーマルウェアを厳選して紹介しています。ぜひあなたらしいフォーマルウェアを見つけてください。

 

 

 

 

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