結婚式母親オシャレに着たい!それならブライダルマザードレスがお勧め

新型コロナウイルスの流行でカジュアルな結婚式が増え、「マザードレス」をお召しになる新郎・新婦のお母さまが増えてきました。

 

それまで結婚式は、下イラストのようなフォーマルジャケットとロングドレス(またはロングスカート)が定番スタイルでした。

 

 

おしゃれで今風の装いを好むお母さま方は、「フォーマル売り場の洋服は普通すぎて物足らない」「フォーマル売り場の洋服はどことなくあか抜けない」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのような方にお勧めなのが、ブライダルマザードレスです。では、ブライダルマザードレスとは、どのようなドレスをいうのでしょうか。

 

このページでは新郎・新婦のお母さま方にお勧めのブライダルマザードレスを紹介するとともに、ブライダルマザードレスを着こなす時の注意点と着こなし方について解説します。

 

あなたは「ドレス派?」それとも「ジャケット派?」

一昔前とは違い、多くの方が洋風の挙式をされます。新郎・新婦のお母さま方もオシャレなドレスを着て、結婚式に臨む方が増えています。

 

そのようなお母さまは、「娘と同じようにドレスが着たい」「ありきたりの装いはしたくない」と思われる方が多いです。その一方で、母親の立場として「重厚感のあるフォーマルジャケットの装いが必要かも?」と悩まれます。

 

そしてブライダルマザードレスを、「派手ではないか?」や「自分に着こなせるか?」などと心配する方もお見えになります。

 

最近では、ドレスの種類が増えたりレンタルショップという選択肢があったりします。その中から自分好みの似合うデザインを見つけるのは、それほど難しくありません。

 

「華やかでファッショナブルなマザードレス」で装うか、「重厚感があって落ち着いた雰囲気のフォーマルスタイル」にするかを、挙式のスタイルや相手のお母さまとの兼ね合いを見ながら十分検討しましょう。

 

(注)相手のお母さまが和装でも、ご自身は洋装でお召しいただけます。

 

ブライダルマザードレスというスタイル

ドレスを装うと、いつもの自分とは全く違ったイメージになるので気分が盛り上がります。

 

花嫁のお母さまなら花嫁のドレス一色を自分のドレスの色と合わせて、トータルコーディネートもできそうです。新郎のお母さまと自分のドレスの色を合わせて、統一感を持たせるのも楽しいです。

 

下画像は、立体感のある柄感が特徴のふくれジャガードを贅沢に使用した「フォルムフォルマ」のジャガードレースマザードレスです。ドレス丈9号で127㎝です。

 

下画像は、バロックのスワロフスキーガラスパールを使用した「23区」の2連パールネックレスと「23区/アプロディール」のパールスケールパーティーバッグです。

 

下画像は、前身頃のカシュクールデザインがエレガントな「フォルムフォルマ」のケープスリーブカシュクールマザードレスです。ドレス丈9号で130.5㎝です。

 

下画像は、バロックのガラスパールを使用した「23区」の2連パールネックレスと一面にビーズを敷き詰めた「東京ソワール」のエレガントなパーティーバッグです。

 

下画像は、微光沢のあるレースを使用した「フォルムフォルマ」のウエスト切り替えマザードレスです。ドレス丈9号で132㎝です

 

下画像は、「フォルムフォルマ」の2連パールネックレス(マグネット式)とパールとビーズ刺繍が華やかな「フォルムフォルマ」のパールビーズ刺繍バッグです。



 

カラーフォーマル売り場の定番スタイル「ジャケット+ロングドレス(ロングスカート)」

カラーフォーマル売り場には、新郎・新婦のお母さま方が黒留袖の代わりに着用する洋服を見にいらっしゃいます。

 

そのときお勧めする主な洋服が、袖のないロングドレスとフォーマルジャケット(ロングアフタヌーンドレス)です。(下イラスト参照)

 

 

下画像は、やや厚手の光沢のあるシャンタン生地をドレスとジャケットに使用した「東京イギン/ジブリーヌ」のシャンタン光沢ロング紺ドレスセット(ドレス・ボレロ・ネックレス)(M)です(こちらはレンタル商品です)

 

シルク混で高級感があります。ジャケット丈が49㎝と若干短いですのでボレロ感覚で若々しくお召しいただけます。

 

下画像は、ラメプリーツが華やかな「エルモソ リュクス」の持ち手付きラメプリーツゴールドバッグと「ジェリービーンズ」のストラップ付きレースシャンパンパンプス(M)です。(バッグ・シューズ共にレンタル商品です)

 

画像で見ていただいた通り、「ジャケット+ロングドレス(ロングスカート)の装いは重厚感がでます。

 

ブライダルマザードレスは黒留袖の代わりになるの?

ブライダルマザードレスは、新郎新婦の母親に相応しい装いで「黒留袖の代わり」としてお召しいただける洋服です。

 

けれども上記で紹介したロングアフタヌーンドレスと比べると、ブライダルマザードレスは形状が異なります。

 

それは昼の正礼装であるロングアフタヌーンドレスは、「ローブモンタント」を原型としているからです。

 

では、ローブモンタントとはどのような服装をいうのでしょうか。

 

あまり馴染みのないドレスの名称ですが、女性皇族が宮中の昼の「正式な行事で着るドレス」をイメージすると分かりやすいです。

 

ローブモンタントの「モンタント」とは、フランス語で、「上がる」「登る」「高まる」を意味します。

 

襟が身ごろから続いて首の長さいっぱいまであるデザインで丈は長く裾を引き、袖も長く手首まであるドレスのことをいいます。(下イラスト参照)

 

 

マザードレスはローブモンタントを基に作られた格調高い装い

ブライダルマザードレスは、ローブモンタントを基につくられているため新郎新婦のお母さまにお召しいただけるドレスです。

 

ファッショナブルな今風のスタイルで、チャペルやゲストハウスなど洋風の挙式がよく合います。

 

下画像は、ケープ風の袖とレースが上品な「ノン・プレステージ」のロングドレスです。

 

演奏会ドレスを中心に扱うお店ですが、こちらのロングドレスはマザードレスとしてもお召しいただけます。ドレス丈145センチですが、着丈は無料でお直し可能です。

 

下画像は、サイズ感の異なるパール調モチーフがキュートな「ニッセン」」のミックスパーツアクセサリー2点セット(ネックレス+イヤリング)と「ニッセン」のプリーツデザイン3WAYパーティーバッグです。

 

下画像は、お腹周りがスッキリと見えるドレーピングとレースが上品な「ノン・プレステージ」のマザードレスです。

 

自社生産されているショップですので、生地の変更や長袖や七分袖への変更も可能です。(注)ドレス単体でお召しになる場合は、七分袖か長袖の方が安心です。

 

下画像は、ネックレスのペンダントトップが取り外しできる「ニッセン」のアクセサリー2点セット(2連ネックレス+イヤリング)とラメ感のあるフェイクレザーを使用した「ニッセン」のラメプリーツ2WAYパーティーバッグです。

 

下画像は、シフォンジョーゼット素材が上品な「ノン・プレステージ」のロングドレスです。袖の長さが短いタイプと長いタイプの2種類からお選びいただけます(袖は取り外し可能です)。マザードレスとしてお召しいただく場合は、長いタイプをお勧めいたします。

 

下画像は、「ニッセン」のノーブルで上品な雰囲気の小粒フェイクパール編みネックレスと「ニッセン」のパール調プリーツデザイン3WAYパーティーバッグです。

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下画像は、総レースが華やかな「ノン・プレステージ」の長袖デザインロングドレスです。

 

下画像は、「ニッセン」のお顔まわりが華やぐ4連フェイクパールのラグジュアリーネックレスと「ニッセン」のシェルプリーツサテンパーティーバッグです。

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下画像は、トップスのレース素材とスカート部分のシフォン生地がエレガントな「エルモソ リュクス」のレースフレア袖ブラックロングドレス(M)です(こちらはレンタル商品です)。ドレス丈136㎝です

 

セットアップドレス(ロングドレス+ボレロ)はマザードレスに抵抗のあるお母さまもお召しいただける安心のスタイル!

「ドレス一枚で着るのは体型がでるので少し心配」というお母さまにお勧めのボレロをコーディネートしたスタイルです。

 

ボレロを組み合わせたスタイルは、ジャケットをコーディネートしたスタイルより華やかで若々しい印象になります。

 

下画像は、総レースのロングドレスとボレロを組み合わせた「ノン・プレステージ」のロングドレス&ボレロです。

 

ボレロは、襟部分のみオーガンジー素材を使用していますので立体感がでて華やかです。マザードレスとしてお召しになる場合は、ネイビーかブラック×ブラックをお勧めいたします。

 

下画像は、シンプルなジョーゼットのロングドレスとフリル&レースが華やかなボレロを組み合わせた「ノン・プレステージ」のドレスセットアップです。

 

下画像は、「ノン・プレステージ」ばら柄シャンタンのロングドレスです。後ろは編み上げになっています。

 

上画像のドレスとセントアップできるボレロです。袖丈を長袖と七分袖から選ぶことができます。

 

下画像は、トップス部分のレースが華やかな「リュクス グレース」のロングドレスと袖にレースを施した「スウィート アズ」のボレロを組み合わせたレース×ジョーゼットネイビーロングドレスセット(ロングドレス・ボレロ・ネックレス)(M)です(こちらはレンタル商品です)。ドレス丈140㎝です。

 

ブライダルマザードレスは、ロングドレスとフォーマルジャケットを組み合わせたスタイルより若々しくファッショナブルな装いになります。

 

装うイメージは異なりますが、どちらも「新郎・新婦のお母さま」として相応しい装いです。

 

(注)相手のお母さまがくるぶしの隠れる丈をお召しになる場合は、同じくらいの長さの方が両家のバランスが保てます。

 

若々しくファッショナブルなブライダルマザードレスを着るには、どのようなことに注意をすればよいのでしょうか。

 

ブライダルマザードレスを装うときの注意点

日本ではまだまだ馴染みのないブライダルマザードレスですが、着用するにあたり少し注意が必要です。

 

【肌をあまり露出しない】
ブライダルマザードレスを着用する場合、背中が大きく開いたり、肩先が見えたりするデザインのロングドレスがあります。

 

このようなドレスは、どちらかといえばパーティー用です。

 

【派手な色や柄物は避ける】
結婚式は、無地が基本です。また、「ネイビー」「ベージュ」「ピンクベージュ」「シルバーグレー」などベーシックカラーがお勧めです。

 

柄物のドレスは、リゾートっぽくなりますので注意してください。

 

【デザインを考慮する】
ロングドレスとジャケットのコーディネートは、ジャケットで体型がカバーできます。たとえばドレス一枚ではお腹周りが気になる方でも、ジャケットを羽織ることによりお腹周りは隠れてしまいます。

 

けれども、ドレスは体型がカバーしにくいです。ご自身の体型を配慮して、ドレスのデザインを選ぶことが大切です。

 

ブライダルマザードレスは「オシャレなお母さま」に着て欲しいフォーマルウェア

洋風の結婚式が増えたとはいえ、まだまだ黒留袖にこだわる方は多いです。

 

その一方で、おしゃれで今風の装いを好むお母さま方に「娘と同じようにドレスが着たい」「ありきたりの装いはしたくない」と考える方が増えてきました。

 

しかし、母親の立場として「ドレスは派手ではないか」や「ドレスは留袖の代わりにならないのでは」と躊躇する方は多いです。

 

「正礼装」「準礼装」「昼の装い」「夜の装い」の違いが曖昧なのが、日本の結婚式です。日本はもともと男性中心の社会で、女性はフォーマルの場にでることが少なかったからです。そのため、女性の着装ルールが曖昧になっています。

 

女性はファッション性を重視する傾向があるので、少しくらいルール通りでなくとも通用してしまうところがあります。

 

結婚式には、その場に相応しい「装いのマナー」があります。そのためファッション性を重視するブライダルマザードレスを着用するときは、基本から外れすぎないことが大切です。

 

ブライダルマザードレスで装えば「今風の結婚式によく合うファッショナブルなお母さま」となります。

 

ここでお伝えしたブライダルマザーの装いを参考にして頂き、思い出に残るステキな結婚式にして頂ければ嬉しいです。

 

大人女性が自分に適したフォーマルウェアを見つけるには、「フォーマルドレス・ワンピ通販サイト」や「レンタルドレス・ワンピ通販サイト」がお勧めです。

 

カジュアルな服装が主流な近年、「フォーマルウェアにお金をかけたくない」という方が増えてきたからです。

 

けれども、フォーマルウェアは、相手の気持ちや周りの人々のことを常に配慮して装うことを求められる洋服です。そのことを理解したうえで、自分に適したフォーマルウェアを探すことが大切です。

 

そこでこのサイトでは、価格以上の価値があるフォーマルウェアを厳選して紹介しています。ぜひあなたらしいフォーマルウェアを見つけてください。