入学式母親の服装黒はダメ?予算1万円以内でイメージを変える方法

入学式母親の服装黒はダメ?予算1万円以内でイメージを変える方法

入学式母親の服装黒はダメ?予算1万円以内でイメージを変える方法

 

卒業式と入学式はわずか一か月の間に行なわれる学校の式典のため、「せっかく買った卒業式の黒いスーツを、入学式にまた着たい」と思う方は多いです。

 

けれども卒業式は「卒業証書を授与する式典」であるため黒や濃い色の装いが大半であるのに対し、入学式は「門出を祝う式典」のため明るい色の装いが増えます。

 

それでは、卒業式に着用した黒のスーツを入学式に着用することはできないのでしょうか。

 

とくに黒の洋服は卒業式の定番だけに、「自分だけが浮いてしまったらどうしよう」と入学式に着るのを躊躇するのも理解できます。しかし入学式の服装のマナーとして、「黒の洋服が着用できない」ということはありません。

 

とはいうものの3月と4月では気候がずいぶん変わります。そして写真に残るため「できるだけ少ない予算で、同じ洋服に見えない工夫ができないものか」と悩むのではないでしょうか。

 

そこでこのページでは卒業式で着用した黒の洋服を、一万円以内という少ない予算でイメージを変えて入学式に着る方法をお伝えします。

 

黒の洋服を入学式に着るときに知っておきたいこと

卒業式に着た黒の洋服を、入学式に着用することができます。けれども、入学式に黒の洋服を着用するには少し注意が必要です。

 

入学式と卒業式の違いを理解する

入学式や卒業式は、子供の成長を祝う公式行事です。卒業式はお世話になった先生方に感謝の気持ちを表す厳かな式典で、黒を着用するお母さまが多くなります。

 

反対に入学式はこれからの門出を祝う式典のため、明るい色の服を着用するお母さまが多いです。また、春と言っても「まだまだ寒い卒業式」と「ポカポカ陽気が増え桜の咲く入学式」では気候に大きな差があります。

 

そのような違いがある式典で同じ洋服を着用するには、少々無理があることをまずは頭に入れておく必要があります。

 

学校の校風をリサーチする

近年「国立」や「私立」の小学校に入学する準備のために、母親が着用する「お受験スーツ」が一般的になっています。

 

このように母親が学校行事で「服装に気を配る」傾向は、私立校の方が強いです。

 

したがって、入学式の装いは「私立」か「公立」であるかや「地域」によってもドレスコードが異なる場合があります。後で「シマッタ!」と思わなくてもいいように、事前に問い合わせておきましょう。

 

黒の色のイメージを理解する

黒色は他の色に染まることがないことから、「誠実さ」「正式な」「まじめ」「高級」というイメージがあります。

 

半面、「暗闇」などに代表されるように負のイメージも付きまとう色でもあります。

 

このように他の色に与える影響が強い色だけに、中途半端にイメージを変えようとすると失敗してしまいます。

 

小物を使うときはトータルでコーディネートする

手軽にお金をかけずにイメージを変えたい場合は、アクセサリーを使う方法が一番手軽です。

 

けれども先ほど黒に色のイメージで説明しましたが、色のイメージが強すぎてコサージュの色を変えただけでは全体の雰囲気を変えることができません。

 

またネックレスをジャラジャラ付けても、反対に品のない装いになる可能性があります。このように黒色は、コーディネートが難しいことを考慮することが大切です。

 

次に具体的なコーディネート方法を紹介しますので、参考にしてください。

 

予算一万円以内でイメージを変える具体例

先ほどから何度もお伝えしていますが、卒業式に着た黒の洋服を入学式に着るには「多少無理がある」ことを頭に入れておきましょう。

 

アクセサリーを使ってイメージを変える

実際に、ブラックフォーマルにネックレスとコサージュをコーディネートした画像を紹介します。※画像が暗くて分かりにくいです。ご了承ください。

 

下記の画像は、コサージュとロングネックレスを合わせたところです。

 

 

下の画像ではコサージュを外していますが、シンプルにまとまり過ぎます。やはりコサージュと一緒にコーディネートした方が華やかです。

 

 

下の画像ではロングネックレスとショートネックレスの違いを紹介しています。画像をご覧いただいても分かるように、ロングネックレスの方が華やかです。

 

 

下はマルチカラーの三連ネックレスをコーディネートした画像です。大粒パールで、華やかな印象です。

 

しかし、黒は周囲の色を引き締めて目立たせる性質があります。したがってこのようなパールを黒の洋服に付けると、思った以上にジャラジャラした感じがでて下品になる可能性があるので気をつけましょう。

 

 

下の画像はコサージュの色を変えて紹介しています。画像では分かりにくいですが、上で紹介した白のコサージュをピンクに変えています。

 

黒の洋服には白いコサージュよりピンク・ベージュ・イエローのコサージュがお勧めです。

 

 

下画像は、上画像で紹介している「ルイルエブティック」のネックレスです。しかし、現在売り切れとなっています。

 

 

「ルイルエブティック」で同じようなネックレスを探すなら、下画像のネックレスをお勧めします。

 

 

こちらの画像は、上画像で紹介している「ルイルエブティック」のコサージュです。オフホワイトをつけていますが、黒の洋服にはピンクの方が合います。

 

ルイルエブティックは、送料一律540円です。ネックレス+コサージュ+送料の合計4,951円でお求め頂けます。

 

 

下画像は、入学式にお勧めのバッグです。ベージュをお勧めします。

 

 

靴は、バッグと合わせてベージュでも、服とつなげて黒でもOKです。

 

 

下画像は、「ティセ」のパールネックレスです。こちらのお店も、お手ごろ価格でオシャレな商品が手に入ります。

 

 

下画像は、「ティセ」のコサージュです。コサージュは、色があった方が良いのでベージュ系がお勧めです。

 

 

同じ黒の洋服でも、ネックレスの代わりに付け襟を合わせるとまた違った雰囲気になります。

 

 

ノーカラーのジャケットなら、付け襟の襟の部分をだして装うとフェミニンな印象になります。

 

 

下画像は、上の画像でコーディネートした付け襟です。こちらではレースタイプの付け襟(No.1)を使用しています。

 

けれども、透けるのが気になる方はNo.2のタイプが良いかもしれません。

 

 

また、付け襟の白い部分が鍵ホックの隙間から若干見えます(上画像)。それが気になる場合は、鍵ホックの部分にリボンブローチを付けると良いです。

 

 

このように、白の部分が多くなると明るくなり入学式の装いらしくなります。なおこれまでブラックフォーマルでイメージを変える方法をお伝えしましたが、ファッションブランドの黒の洋服にも利用できます。

 

またスリーピース(ジャケット+ブラウス+パンツ又はスカート)の場合は、中のブラウスを白のブラウスに変えて装ったり袖のないワンピースならワンピースの上からブラウスを重ねて装ったりするとイメージが変わります。

 

下画像は、メアリーココのブラウスです。裏地付きで透けにくくなっています。

 

 

黒のジャケットを他のジャケットに変える

アクセサリーでイメージを変える方法以外では、手持ちの黒のワンピースにジャケットを替える方法があります。

 

ジャケットを替えるとなると、「高額になるのでは」と心配になりますが、つぎに紹介するジャケットは「手ごろな価格」で購入できます。

 

下画像は、「ガール」ツイードジャケットです。ジーンズと合わせて、カジュアルに着ることもできます。

 

 

こちらも「ガール」のジャケットです。送料無料(5,000円以上は送料無料)で届きます。

 

 

こちらもお勧めです。「素敵体験」のジャケットです。ツイードジャケットはセレモニースーツの定番素材ではありますが、黒のワンピースと一番相性が良いです。

 

 

下画像は、「ティセ」のセレモニースーツです。高品質でお手ごろ価格のスーツを扱っています。下画像の商品は、7,400円(税込)送料無料でお求め頂けます。

 

単品のジャケットと同じくらいの価格で、セレモニースーツがお求め頂けます。

 

 

こちらも「ティセ」のセレモニースーツです。

 

 

このように、アクセサリーを揃えるのと同じくらいの価格でジャケットやスーツが購入できます。

 

値段が手ごろなのは嬉しいですが、品質が心配です。けれども上記で紹介したショップは、ネット専門ショップでコストを極力抑えるノウハウを持っているため安心して購入できます。

 

レンタルを利用する

レンタルショップでセレモニースーツを借りる場合は、時期が集中するため早く借りないと予約が取れないです。

 

下画像は、RANAのレンタルスーツです。こちらは、若干年齢の高い商品を扱っているため予約の空きがあります。

 

 

セレモニースーツは予約が取りにくいですが、ワンピース(ドレス)なら大丈夫です。手持ちのジャケットと合わせてコーディネートしましょう。

 

なお、卒業式はほとんどの方が無地を着用しますが、入学式は柄物やレースのワンピースを着用してもOKです。

 

下画像は、黒のジャケットと相性の良いワンピースです。これくらいの柄なら、入学式にお召しいただけます。

 

なおブラックフォーマルのジャケットをコーディネートする場合は、黒の色が濃いのでフォーマル感がでてしまいます。したがって、あまりお勧めできません。

 

 

黒をベースにしたワンピースが無難です。

 

 

大人女性が自分に適したフォーマルウェアを見つけるには、「フォーマルドレス・ワンピ通販サイト」や「レンタルドレス・ワンピ通販サイト」がお勧めです。

 

カジュアルな服装が主流な近年、「フォーマルウェアにお金をかけたくない」という方が増えてきたからです。

 

けれども、フォーマルウェアは、相手の気持ちや周りの人々のことを常に配慮して装うことを求められる洋服です。そのことを理解したうえで、自分に適したフォーマルウェアを探すことが大切です。

 

そこでこのサイトでは、価格以上の価値があるフォーマルウェアを厳選して紹介しています。ぜひあなたらしいフォーマルウェアを見つけてください。

 

 

 

トップへ戻る