フォーマルウェアの特徴を知って選ぶ卒業式の母親服

フォーマルウェアの特徴を知って選ぶ卒業式の母親服

フォーマルウェアの特徴を知って選ぶ卒業式の母親服

 

卒業式や入学式のシーズンになると、カラーフォーマル売り場で卒業式の服を買い求めるお客さまがおおくなります。

 

ところが百貨店のカラーフォーマル売り場は、単品のコーディネート商品が中心で、スーツやアンサンブルはほとんどありません。

 

しかし12月下旬から4月初旬の時期は、フォーマル売り場にもセレモニー対応のスーツやアンサンブルまた単品コーディネート商品が並びます。

 

とくにフォーマルの装いはドレッシーで格調が高くなるので、中学校・高等学校・大学の卒業生の母親や来賓・教員また、専門学校の生徒などの卒業式の装いにお勧めです。

 

カラーフォーマルウェアは、他の婦人服にない特徴があります。そこでカラーフォーマルウェアの特徴をお伝えしますので、選ぶときの参考にしてください。

 

流行に左右されないデザイン

フォーマルウェアは、流行を取り入れてるもののトレンドを追った商品はほとんどありません。また、結婚式など座った状態で着映えするように、衿の形にこだわってデザインされています。

 

そのため、ノーカラー・立ち襟・フリルカラー・ショールカラーが大半でパッと見ただけでは代わり映えしないです。

 

肩のラインやアームホール、ウエストの絞り具合、着丈などは今のシルエットに合わせていますが、他の婦人服の洋服よりずっと長く着ることができます。

 

大きいサイズの対応が可能

フォーマルウェアはベーシックな黒のワンピースやスカートは19号まで、ジャケットもすべてではありませんが19号までサイズが揃っています。

 

大きいサイズのショップは、地味で落ち着いたデザインが中心です。また一般の婦人服売り場は、13号までのサイズ対応が大半です。

 

トレンドの商品や可愛らしいデザインの商品を求める方にはお勧めできませんが、フォーマル売り場では高品質で流行に左右されないシンプルなデザインの洋服が手に入ります。

 

高品質の商品

フォーマルウェアは、装ったときのドレッシーで格調高い雰囲気が重要です。そのためポリエステル系の素材でも、トリアセテートなどシルクの風合いがある素材を混合しています。

 

このような素材はオールシーズン対応可能です。夏の結婚式であっても、問題なく着ることができるのでお得です。

 

フォーマルウェアの裏地は、大半がベンベルグの高級裏地を使っています。そのため袖を通したときの感触はすべすべして着心地がいいです。

 

また、繊維の中にたくさんの水分を含む素材なので、静電気が発生しにくく身体にまとわりつくことがありません。さらにムレ感やべたつき感をおさえるので快適です。

 

コーディネートができる

多くの人は、卒業式だけではなく他の場面でも着ることができる洋服を求めています。その要望に対応できるのが単品フォーマルウェアです。

 

たとえば、ノースリーブのシンプルなワンピースとモノトーンやネイビーのジャケットのコーディネートは次の入学式や結婚式・式典に着ることができます。

 

またワンピースに軽いボレロをはおればディナーショーやパーティーに、またジャケットに手持ちのスカートやパンツを合わせて同窓会や食事会にとさまざまなシーンで活用できます。

 

そしてコサージュやネックレス・バッグ・シューズと全て揃っているので、トータルでコーディネートできてアンバランスな装いにならずにすみます。

 

ファッション性に欠ける

たくさんのメリットがあるフォーマルウェアですが、残念ながらファッション性には欠けます。しかし流行に左右されず、ベーシックで飽きがこない装いが特徴のフォーマルウェアなので仕方のないことです。

 

しかしそれは、小物でカバーできます。とくにバッグや靴は重要で、上手に流行を取り入れるとファッショナブルな装いになります。

 

このように中学校・高等学校・大学の卒業生の母親や来賓・教員また、専門学校の生徒などの卒業式は、ドレッシーで格調高いフォーマルの装いがお勧めです。

 

カラーフォーマル売り場は、他の婦人服にない特徴があります。カラーフォーマル売り場の特徴を知って自分に相応しいフォーマルウェアをぜひ選んでください。


ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME プロフィール お問い合わせ