フォーマルウェア選びは、売り場の雰囲気への慣れから始まる

フォーマルウェア選びは、売り場の雰囲気への慣れから始まる

フォーマルウェア選びは、売り場の雰囲気への慣れから始まる

 

普段買いなれないフォーマルウェアを選ぶときは、ちょっとした「コツ」があります。そのことを知っていると失敗することが少なくなるのでおすすめです。

 

多くの人は百貨店のフォーマル売り場を利用すると思いますが、まずはフォーマル売り場の雰囲気に慣れてください。「何となく高級そう」「普段にフォーマルウェアを着れない」などのお客さまの声はとても多いです。

 

でも、それは思い過ごしでしかありません。汎用性(はんようせい)の高い服は思った以上に多いです。また、値段も手ごろなものもあるので心配いりません。

 

それにも関わらず、どうしてそのように見えるのでしょうか。それは、フォーマル売り場に足を運ぶ前から、「そのようにイメージをして来る」からです。

 

あなたも経験があると思いますが、例えば「ルイ・ヴィトンのバック」を買おうと思っていると、あなたが欲しいと思っていた「ルイ・ヴィトンのバッグ」を持った女性ばかりが目につきます。

 

今まで意識していなかったから目につかなかっただけで、急にそのような女性が増えたわけではないことは、容易に察しがつくと思います。

 

それと同じで、売り場には値ごろなフォーマルウェアや、合わせ方ひとつでちょっとしたお出かけ着になるものがあることに気がつきません。これでは、あなたのお気に入りのフォーマルウェアを見つけるのが難しくなります。これを解決するための第一ステップは、フォーマル売り場の雰囲気に慣れることにあります。
 

雰囲気に慣れると得られるメリット

売り場の雰囲気に慣れると、そこの販売員とコミュニケーションを取るのが楽になります。

 

それから信頼のできる販売員を見極めることができます。なぜなら、あなたは落ち着いて売り場の状況を把握できるようになるからです。

 

たとえば、あなたが「結婚式に着るフォーマルウェア」を探すとします。

 

それはどのような立場(親・叔母など)で着るのか、またどのようなスタイルの結婚式(海外・レストラン・ホテルなど)か、季節はいつかなど、詳細が分からないと販売員は適切なアドバイスができません。

 

だからこそ、あなたの状況を詳しく聞かないですぐに洋服を勧めてくる販売員は、あなたのとってプラスにならないということが分かります。
 

複数のフォーマル売り場を見てまわらない

さらに、売り場の雰囲気に慣れないお客さまは「いろいろなフォーマル売り場」を見てまわる傾向があります。

 

見てまわる間に徐々に目が慣れてくるので、あなたはフォーマルウェアを選びやすいと思いがちです。

 

しかし、実際はそうではありません。普段買いなれない洋服なので、いろいろな店をまわっても自分で選ぶ目は養われないです。

 

そのようにしてフォーマルウェアを選ぶと、あなたは自分に合うフォーマルウェアがどれだか分からなくなります。またそこにいる販売員は、各自が自分の好みであなたに洋服をすすめるので、ますます頭が混乱してわからなくなります。

 

そのような状況を避けるためには、信頼のできる販売員を見極め、そこで洋服を選ぶのが一番失敗のない方法です。ただ、販売員との信頼関係を築くための第一ステップとして、売り場の雰囲気に慣れることから始めましょう。


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