同窓会をきっかけに若々しい自分を手に入れる装いのポイント

同窓会をきっかけに若々しい自分を手に入れる装いのポイント

同窓会をきっかけに若々しい自分を手に入れる装いのポイント

 

懐かしい同級生に会える同窓会は、学生時代にタイムスリップできるので誰しも心待ちにします。しかし、同じ年齢だからこそ、他の人より1歳でも若く見えたいと思うのが女性の本音です。

 

特に40代・50代の同窓会となると、「実年齢より若く見える人」と「実年齢より老けて見える人」の差がはっきりと現れる年代で、思いはちょっと複雑です。

 

そこで、実年齢より若く見せるためにはどうすればいいか、ファッションのポイントを紹介します。見た目年齢は、姿勢・体型・服装・メイク・ヘアスタイル、またその人の生きてきた人生など総合的なもので決まります。

 

姿勢や服装・メイク・ヘアスタイルでイメージチェンジをはかる方法は、すぐに実践できて5歳は若く見せることができるお勧めのテクニックです。

 

 若々しく見せる服装
同窓会の服装で特に気をつけたいポイントは、「年相応」であることです。丈の短いスカートや身体のラインがはっきりわかるワンピースなどいわゆる若づくりの服装は、自分では若々しく見えると思っても実際は実年齢より老けて見えるので注意が必要です。

 

なぜそのように見えてしまうかと言うと、私たちは人を見て年齢を判断するときに、自分の基準に当てはめて判断します。

 

たとえば丈の短いスカートは20代、このデザインは30代などがそうで、その基準から外れたものを見ると、「やっぱり違う」と違和感をもつようです。

 

さらに違和感をもつと、人はさらに詳しく検討したくなるので、顔が若い人とは違うと判断するそうです。どんなに若づくりをしても、若い人と同じにはならないので、やはり若づくりはやめた方がよさそうです。

 

それはさておき「年相応」に対する捉え方は、同じ40代でも「オシャレをすることが大好きでトレンドに敏感な人」と「ファッションと無縁の生活をしている人」では、まったく違います。

 

若いころのように流行のファッションを追い求めるのは困りますが、流行を意識することもある程度は必要です。

 

したがって「若づくりの装い」と「若々しい装い」は、まったく意味が異なりますのでそれを考慮したうえで、年相応の洋服を選ぶようにしましょう。

 

また年齢とともに、気になるのが身体のラインです。とくに二の腕や背中、おなか周りは年齢がでやすい部分です。

 

しかしそこを隠そうとゆとりがある洋服を選ぶと、かえって太って見えるだけではなく、だらしない印象をあたえてしまいます。

 

その場合は適度なゆとりを保ちつつ、ネックラインが開いた洋服を選んでデコルテラインを見せたり、七分袖の洋服を選んで手首を見せたりすると、細い部分が強調されるのでスッキリ見えます。

 

また必要以上につけるアクセサリーは、上品な装いからかけ離れますが、シルバーやゴールドなど光物のネックレスは、肌がキレイに見えて若々しい印象になります。

 

ネックラインに沿ったシンプルで大ぶりのタイプでさりげなく装えば、オシャレな着こなしになるので試してみてください。

 

 若々しく見せる髪とメイク
艶のある肌や髪の毛は、若々しく見えます。そこで、その人が本来もっているベースカラーに肌の色や髪の毛の色を合わせると、顔がいきいきとして明るくなるのでお勧めです。

 

たとえばイエローベースの人は、茶色い瞳の人が多いです。そしてイエローベースの人は、オークル系のファンデーションにピーチ系のチークと口紅が合います。またヘアカラーは黄みよりのブラウン系が似合います。

 

ブルーベースの人は、黒い瞳の人が多いです。そしてブルーベースの人はピンク系のファンデーションにローズ系のチークと口紅が合います。またヘアカラーは赤みのあるブラウン系が似合います。

 

このように、自分のベースカラーに合わせて肌や頬・唇・髪の色を選ぶと艶のある若々しい印象になります。

 

また、背筋を伸ばした美しい姿勢や笑顔も若々しい印象づくりに欠かせない要素です。手の位置が下がっているだけで見た目がまったく違い、老けた印象になってしまいます。

 

若々しく見えるために欠かせない姿勢と立ち振る舞いは、意識をするだけで簡単に変えることができます。同窓会をきっかけに一度自分を見つめなおして、みんながあこがれる若々しい人をめざしましょう。


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